神霊士のお役目


使命として、宗教の時代を終わらせる働きを達成することによって、天より神霊士の称号を与えられました。

人は必ず「死」を迎えることを忘れてはなりません。
神霊士は、人類共通のテーマでもある「生」から「死」について、正しい光の道筋と魂の仕組みを伝え、悩みの解決方法を紐解き、皆様の意識を光に導くための働きを致します。

 
 
 

神霊士プロフィール

高田弘子(姉) 鳥羽里美(妹)の姉妹の能力を合わせることにより、人間の心の闇、身体の闇を高次な領域の光によって浄化させてしまう能力を備わる。
姉妹は、「葬式仏教には身を置きたくない」とあくまでも密教の極意を身につけ、その立場を貫いた父の姿を見て育ちました。


 

 
 
子どもの頃から「人間の幸せとは?」「何故生きるのか?」という事について、常に頭から離れず、宗教に身を置くわけでもなく、自分なりのメッセージと思える事を信じて生きてきました。そんな中で身につけた独自の瞑想法を伝えながら、自身が悩み苦しんだ体験の学びから、人々の幸せを祈り、悩み事を抱え相談を受けた時には、意識を変える方法などをアドバイスするなど、30年以上の実績を積んできました。1980年代後半、この頃より神秘体験に遇うことが頻繁にあり、瞑想のメンバーと共に全国各地の神社等のゆかりの地に赴き、メッセージを受けていました。
 
「2007年9月21日に自分の身の上に何かがある」というメッセージを受けていたその日、精神学協会との縁が出来ました。精神学協会では、今までの学びでは得られなかった精神学という概念を身につけ、師より伝えられた私自身のお役目として、天つ神と国つ神の和合の為、古に行われていた巫女が神様の言葉を降ろしていた神楽を、天河大辨財天社・元伊勢籠神社・出雲大社にて、神様言葉(やまとことば)にて奉納させていただきました。

 
 

2016年8月、師より神霊士のお役目を頂いたあと
2016年11月11日 私の神と信じる存在より、祝いのメッセージをいただきました。
 
 
地球創生の意図 知るもの
天の計らい 地の意志 受けたまいて
天(あま)より ふらしたまいける
愛の めぐみを いただきて
地球創生の たまいけるは
そこはかなしの つむぎたる 愛のうた

この道 開けし はからいは
ひとの つむぎたる 道しるべ
はかりしる いやしたる道 しめすなり
みたまの いかしたれば 世の立てりと
まがいなく しらしめたり

神霊士たる道 そこはかなき
よろこびのたねと こころへおくべし

妹の審神者(さには)によると、「全体が黄色に近い金色、右の端のほうに綺麗なブルーとグリーンの色が見えるが、全体が綺麗な黄色に近い金色。高田の言う存在ですか?と質問すると、その時に縦に長く見えていた金色の光が、上層でパカッと大きく開いたかと思った瞬間、大きな太陽が出てきて、その太陽が、黄色っぽい金色の光を四方八方に放っている。姉の感じた存在に間違いないと感じた。」との答えでした。

これが私達姉妹の、神霊士としてのお役目の始まりです。